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近江上布は、700年余りもの間技術や手法がそのままに伝承され、湖東地方の全域で生産されてきた。上布とは、細い麻糸、主として100番以上の麻の細糸を用いて手加工で織り上げた上質の麻のことを言う。原料は芋麻である。芋麻は高温多湿の気候を好み、うみ出した麻糸も、湿気を好む。近江上布を産する湖東山間部は良質の芋麻を産し、強靱な芋麻糸を豊富につくることができる。そして琵琶湖の多湿な自然条件は、近江上布に適している。作られた製品は、優れた通気性、高い吸水・吸温性、肌に密着しにくい繊維特性を生かしている。(引用)川村 隆一 “近江上布” 繊維学会誌, Vol. 61, No. 9, pp.P_249-P_252 (2005) .
第1使用者
~40kg 41-45kg 46-50kg 51-55kg 56-60kg 61-65kg 66-70kg 71-75kg 76-80kg 80kg~
例:「SASAZUKA SAKUTARO 2008.12.12 1234g 」