SUPPORT
SUPPORT

スリングの注意点

スリング使い方 // 基本マニュアル // 注意点


よくない抱っことは

肩カバーを広げる時のイラスト

X 肩カバーを広げると二の腕を押さえて結構が悪くなります。


タグ・縫い目を外側にした時のイラスト

X タグ・縫い目を外側にだすと寿命を縮めます。


リングを背中にしている時のイラスト

X リングを背中にしているとテールを使うことができません。

ポーチをまたがせる時のイラスト

X ポーチをまたがせると布幅の広さを十分に使うことができません。


力まかせに引っ張った時のイラスト

X 力まかせに引っ張ると生地を傷めることになります。

自己流指導に注意

テレビ番組や一部メーカー指導により、以下の危険な使用方法をすすめられることがあります。とくに、講習会交流会などで、間違った使用 を教えらるケースが確認されましたので、ご注意ください。

袋状にしない!

ポーチ部分の端を狭くしてスリングを袋状にするという間違った使用方法を指導する講習会があると報告されていますが、これは間違いです。スリングは、袋状の抱っこ布ではありません。

強く引っ張らない

リングはしっかりとロックされています 無理に引っ張らないでください

スリング(子守帯)を、実際に赤ちゃんを抱っこしながら調整すると、不安定な体勢になります。また、テールをいびつな形で引っ張ると、赤ちゃんを不自然な形で固定することがあります。ピースリングのリングは、赤ちゃんを抱っこするとロックされるように調整されているので、抱っこをしたままテールを引っ張ることができません。

密着感とは無関係

一部のメーカーでは、ママの密着感のために抱っこをしながらテールを引いて調整することを薦めていますが、ピースリングでは極めて限定的に調整方法を説明しています。
「首が据わった後のタテ抱っこの時に、赤ちゃんの体重がかからない体勢で、赤ちゃんの肩にかかる布の余った部分のみを、テールで調整する」というものです。
これ以外のケース、つまりヨコ抱っこなどでは、テールを微調整することは薦めていません。





日本の国旗アイコン

MADE IN JAPAN

ピースリングの商品はすべて日本製です。日本の伝統にこだわったジャパンブランドです。

日本ハンドメイド協会のロゴマーク

ハンドメイド協会

日本から世界に向けてのブランド発信を応援します。>>協会認定講座のご案内

運営会社の案内をします。

会社案内

運営会社のご案内をしています。>> About us

ベネフィットステーションの四角いロゴ

ベネフィットステーション会員の方は、こちらからクーポンの発行を受けてください。


ご質問ですか?
お問い合わせフォーム