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ヨコ抱っこの方法

スリング使い方 // 基本マニュアル // ヨコ抱っこの方法


ピースリングを使ったヨコ抱っこの正面からの様子の写真

ピースリングを使ったヨコ抱っこの前からの様子の写真

ピースリングを使ったヨコ抱っこの後からの様子の写真

新生児からOK!

首のすわっていない赤ちゃんは、横に寝かせた状態で抱っこしましょう。ピースリングなら、赤ちゃんを水平に抱っこできて、呼吸も安心です。脚の周りが余裕たっぷりなので、脚を広げた状態で抱っこができるので、股関節脱臼の心配もありません。

ヨコ抱っこでは、スリングを掛けた肩とは反対側に赤ちゃんの頭がきます。(掛ける肩が右肩の場合は、赤ちゃんの頭が左側になります)

某有名産院では、ピースリングを使って分娩室から病室までの移動しています。ナチュラルな体勢でヨコ抱っこができるのが、ピースリングの特徴です。


ピースリングを使ったヨコ抱っこのポイント1
ピースリングを使ったヨコ抱っこのポイント2


リングを鎖骨下に合わせる時のイラスト

1リングを鎖骨下に合わせる。


ポーチの内側から右手を出す時のイラスト

2左ひじの所に赤ちゃんの頭がくるように抱っこし、ポーチの内側から右手を出す。


おしりを支えながらポーチの中へすべりこませる時のイラスト

3右手で赤ちゃんのおしりを支えながらポーチの中へすべりこませる。

右手はポーチから抜く時のイラスト

4おしりをポーチにのせ、右手はポーチから抜く。


赤ちゃんと左手ひじをポーチの中へ包み込む時のイラスト

5ポーチの外側(上端)を右手で持ちながら、赤ちゃんと左手ひじをポーチの中へ包み込む。 右手で赤ちゃんの頭を押さえながら左手を抜きます。


赤ちゃんが水平に入っていることを確認する時のイラスト

6鏡の前に立ち、赤ちゃんが水平に入っていることを確認。頭側の布がたるんでいるようなら、ぴんと張らせましょう。


ヨコ抱っこの方法は、動画でもご確認いただけます



新生児からできるピースリングのヨコ抱っこの基本です。 赤ちゃんの向きが間違いやすいので、必ずチェックしましょう。 ヨコ抱っこは、スリングをベッド状に使う方法です。 足も自由に動かせる状態で、より自然に抱っこできます。



ピースリングでヨコ抱っこをしてみましょう。注意点を中心に説明しています。





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ピースリングの商品はすべて日本製です。日本の伝統にこだわったジャパンブランドです。

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