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高い安全性

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股関節脱臼防止について

ピースリングの安全指針2007年 股関節脱臼編


ピースリングの構造は、
股関節脱臼の原因に
なりません
ご安心ください。



特徴的な3つの構造

手足が自由に動かせることが、大きな布を使う贅沢なスリングのメリットです。一般的なベビーキャリアのような縛り付けるような抱っこができない構造なので、ご安心ください。
ピースリングは、一般的な米国源流のベビースリングと違い、次の3つの構造的特徴から股関節脱臼の原因になりません。(医療顧問による認証済み)


布幅が1m以上

新生児の赤ちゃんを平らなベッド状に抱っこするために、ピースリングは布幅を1m以上にしています。広い布はママの身体の正面で左右に大きく広げることができ、布幅を横断することができ赤ちゃんの背中を丸めることが少なくなります。
また、テールの内側と身体の間に大きな空(あき)ができるので、ちょうど赤ちゃんの股関節を自由に動かせるスペースとなるとともに、赤ちゃんの足の間にママの手を入れて抱っこができます。(赤ちゃんの内転位を予防する。) これが、一般スリングの数十センチの幅であれば、赤ちゃんを丸めて抱っこすることになります。



布端がスムーズ

米国発祥のベビースリングでは布の端(レール部分)にクッションがあるため、布の長い方に沿って赤ちゃんが自然と流れてしまうことになり、赤ちゃんを窮屈に圧迫するおそれがあります。別の言い方をすれば、ハンモックにレール(布の端)クッションがあると、斜め寝ができづらくなり、布の流れと同じ方向に身体がずれてしまい、背中が曲がった状態になってしまうのと同じことです。
一方、ピースリングは、レール部分は境目のない一枚布であり、赤ちゃんの自由をさまたげない構造になっています。



リングがロック

スリング(子守帯)を、実際に赤ちゃんを抱っこしながら調整すると、不安定な体勢になります。また、テールをいびつな形で引っ張ると、赤ちゃんを不自然な形で固定することがあります。ピースリングのリングは、赤ちゃんを抱っこするとロックされるので、抱っこしたままテールを引っ張ることができません。
一部のメーカーやTV番組などでは、ママの密着感のために、抱っこをしながらテールを引いて調整することを薦めていますが、ピースリングでは極めて限定的に調整方法を説明しています。「首が据わった後の縦抱っこの時に、赤ちゃんの体重がかからない体勢で、赤ちゃんの肩にかかる布の余った部分のみを、テールで調整する」というものです。 これ以外のケース、つまり横抱っこでは、テールを微調整することは薦めていません。


日本の国旗アイコン

MADE IN JAPAN

ピースリングの商品はすべて日本製です。日本の伝統にこだわったジャパンブランドです。

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