よくあるご質問

FAQ

スリングについて

スリングの洗濯方法

Q
お洗濯について、特別なことをする必要がありますか?
A
洗濯機
抱っこひもは、大切な赤ちゃんに直接触れるものです。だから、いつも清潔にお洗濯をしてください。汗が付着したまま長期間洗濯をしないと、汗に含まれる成分により繊維が変色、脆化し、破損に至ることもあります。汗に含まれている窒素化合物がバクテリアの繁殖によってアルカリ性のアンモニア化合物になり、生地を劣化させるからです。

洗濯機の場合

ピースリングの洗濯表示
リングを包み込むように洗濯ネットに入れ、中性洗剤(柔軟剤入りの液体タイプがおすすめ)で、洗濯機の手洗いモードでお洗濯ください。

手洗いの場合

手洗いの場合は、こすり洗いではなく、押し洗いをオススメします。つけおき洗いと手絞りは、禁止です。

注意

色移りの心配がありますので、必ず単独でお洗濯してください。
遠心の脱水機は大丈夫ですが、リングが金属のため乾燥機は避けてください。
肩あて部分がたくさん縫い重なって厚くなっておりますので、からっとした日に干してください。

素材について

Q
どうしてピースリングの商品には麻100%が多いのでしょうか。赤ちゃんにはコットンの方が、いいのではないですか?
A
柔らかな高級麻だからです – 麻というと、重くて肌触りの堅いイメージをお持ちの方がおられますが、ピースリングの麻は上質な柔らかい素材を丁寧に仕上げていますので、全く印象が違うと感じられるかと思います。
たしかに、2001年の創業時には、コットン100%のスリングが当社の主力商品でしたが、その後、麻の軽さと強さがスリングにピッタリだと気づき、欠点だと思っていた触り心地を、手をかけることで柔らかく滑らかな質感にまでできるようになり、いまでは90%以上が麻のラインナップになりました。

肩パッド

Q
肩こりがひどいのですが、貴社のスリングには肩パッドが入っているのでしょうか。また、入っていない場合は肩への負担軽減でどのような対策を講じた商品になっているのかをご回答いただけますでしょうか。
A
ピースリングには、肩部分に薄型のパッドが入っており、それをくるむような形で、生地自体が24層のクレープ状に縫い合わされております。大きなクッションを入れてしまうと「クッションのヘタリ」によって一部に大きな力がかかることになるので、このような手の込んだ工夫をしております。
長く使っていただくと、良さが分かっていただけると思いますが、ピースリングのクッションはヨレたりヘタったりすることもなく、肩に大きな面積でフィットし続けます。
大きな面積で支えるということは、重さが広く分散して感じにくくなります。

新生児の抱っこ方法

Q
お産後退院〜自宅に移動する際に、新生児に使用して問題ありませんでしょうか? 使用できる場合、抱き方としては「ゆりかご抱っこ」でよろしいでしょうか?
A
ピースリングは、新生児のゆりかご抱っこにもお使いいただけますので、ご安心ください。 病院によっては、分娩室から病室までの移動にも使われることがあり、ピースリングタイプのスリングは世界中の病院でも使用されております。
もちろん、退院時にもお使いいただけますが、お母様が抱っこ自体に慣れていないと思われますので「ピースリングを使いこなす」ことを優先せずに、ピースリングは脇役として抱っこをサポートするようなイメージでお使いくださいね。

交換時期について

Q
スリングの交換時期は、何がポイントになりますでしょうか? 上の子(現在3歳)が、新生児の頃(歩くまでの間)に、使用いたしました。 布地は、綿のものを購入しており、一部薄くなっている部分もありますが、まだ抱っこできます。
A
スリングの交換は、生地の保管状態がとても大切なポイントです。 連続してお使いいただいている場合は、お洗濯などを繰り返されているのであまり気になりませんが、しばらく保管している間があれば、繊維に残った汗などで生地を痛めることがございます。
保管後の生地の状態は様々で、見た目に薄くなっていたりするのであれば、安全性を考えて、交換をおすすめいたします。
ピースリングではリングを再利用したお仕立て直しというサービスがございますので、ぜひご活用ください。

ヨコ抱っこの時の足

Q
説明書には、「スリングから赤ちゃんの足が出るようにする」 と記載されていましたが、うまくできません。両足スリングから出すことはできるのですが、外側になっている足が内側の足の上にのるようにクロスする形になり、足や股関節が苦しいのではないかと心配です。
A
ゆりかご抱っこでの足の状態ですが、足は布から出るのではなく、横から見えるようにしてください。 ご質問から想像すると、赤ちゃんが入る部分(=ポーチ)が、袋状になっていて、そこから無理に足を出そうとされているのではと思われます。赤ちゃんは、布の流れに対してほとんど横になるような感じになり、そのため背中が丸くなりすぎることはありません。
お手数ですが、こちらのヨコ抱っこの基本動画をご確認ください。
足もとにも余裕が出ている状態となり、横から「のぞける」程度に足裏が見えるようになるのが正しい状態です。
もう一度、赤ちゃんを抱っこしない状態で、スリングを装着してみていただけませんか。 そのときに、ご自身の両腕をポーチの外側から入れて、お腹の前で座禅のときのような腕の状態をしてみてください。ポーチの両脇がちゃんと開いていれば、大丈夫です。

落下の心配

Q
ベルト式のベビーキャリアで、赤ちゃんが落下する話を聞きましたが、ピースリングは大丈夫ですか?
A
ピースリングは赤ちゃんが落下しないので、ご安心ください。なぜならば、ベルト式のベビーキャリアでは、前屈み(まえかがみ)になると、上からこぼれるように赤ちゃんが落下します。一方、ピースリングで前屈みになっても、赤ちゃんの入るポーチはぶら下がった状態になり、上からこぼれることはありません。

ピースリングでは、常に赤ちゃんが安定した状態で抱っこできるということですね。 また、ピースリングの1Mを超える布巾が、赤ちゃんの落下予防に役立っています。

海外と日本の抱っこの違い

Q
海外のピースリングユーザーさんたちの写真では、個性的な抱っこが多いようですね。お医者さんに、新生児からタテ抱っこするのは、絶対にダメと言われたのですが、海外では平気なのでしょうか。
A
これは日本と世界で販売しているピースリングならではの経験からご説明する他ありません。 新生児を含めた首の座り方が、日本と欧米では大きく違うと感じています。日本で新生児をタテ方向に抱っこするのはとても怖い感じがします。

タテ抱っこのベビーキャリアのお子様をみると、首の座りが弱いのか、カクンと折れた感じになっていますよね。 欧米では新生児から比較的安定した首まわりの様子で、ベッド状のヨコ抱っこよりも、早くからタテに近いご指摘の抱っこが多く見られます。 ご質問のお答えとしては、「首の座り具合が違うからです」ということになります。

股関節脱臼防止

Q
いろんなサイトで、新生児は股関節脱臼防止のために寄り添い抱きをするように書いてあったのですが、ピースリングの説明書には首のすわっ てない赤ちゃんはゆりかご抱きをするように書いてあります。 どちらの抱き方の方がいいのでしょうか?
A
ピースリングは、ピースリングの説明書にそってご利用ください。 股関節脱臼防止に関しては、当社顧問整形外科医の監修をうけて、抱っこの表示をしておりますので、ご安心くださいね。 ピースリングでのゆりかご抱っこは、丸く窮屈に抱っこをしないのが特徴です。スリングを袋のように使わず、足が自由に動かせるベッド型に使用します。(そのために、布のヨコ巾が1m以上もあり、ベッドにする時に邪魔になる脇のクッションもありません。)

また、当社では、新生児の寄り添い抱っこ(タテ抱き)は脊髄への過度な負担を避けるために、おオススメはしておりませんのでお気をつけていただけらばと存じます。

新生児のタテ抱っこ

Q
お医者さんに新生児のタテ抱っこは危険と言われましたが、ピースリングではどのように対処されていますか?
A
ピースリングでは、首のすわっていない赤ちゃんには、ヨコ抱っこをオススメしています。ヨコ抱っこは、スリングをベッド状に使う方法で、正しく使うことで手脚を自由に動かせるとても安全な抱っこスタイルです。(ヨコ抱っこの方法は、ヨコ抱っこの基本マニュアルをご覧下さい。)

お医者様がタテ抱っこが危険とお話になられたのは、無理矢理、首を固定する一部のベビーキャリアを指してご指導されているかと思われます。一方、ピースリングは赤ちゃんを無理な姿勢にすると、すぐに「ぐずって」しまい抱っこができなくなります。赤ちゃんに無理強いをしないことが、ピースリングの良さでもありますので、そんな時には「ゆっくりと」お休みしてみましょう。

上手な調整について

Q
上手な調整について教えてください。
A
お子様を入れたままでのテールの調整ですが、抱っこをしたままの場合は一度座っていただくなどして 重さがリングにかからないようにしてから、まずはリングに通っている生地全部を掴むようにして緩めてください。

そして、お子様の背中にあたる端を少しだけ締めるように引っ張ってみてください。 また、準備段階で、リング部分がきれいな蛇腹状になっているかどうかの確認もお願いします。生地が折り重なっていると、摩擦で動かなくなりますし、どこを引けばいいのかが分からなくなります。
このように、タテ抱っこは、生地を調整することがあるので、使い終わったら、いったん引っ張ったテールを元に戻すことも忘れないでくださいね。元に戻しておかないと、次に使う時に赤ちゃんが入るポーチ部分がいびつな形になってしまいます。

お買物方法について

ピースニーオンラインストアのお買物方法についてのご質問です。お買物の際の疑問があれば、ご覧ください。

代引き手数料

Q
よく代引には手数料がかかる通販が見られます。代引は、販売側が頼むサービスだと思うので、客である私が払う理由が分からないのですが、ピースリングさんも同じですか?
A
ピースニーオンラインストアでは、すべての商品について代引手数料が無料でご利用いただけます。また、代引時のクレジットカードも手数料無料でご利用いただけますのでご安心ください。

授乳ケープについて

ピースリング・授乳ケープについてのご質問です。構造や使い方などのご質問が中心になっています。

畳んだ時の大きさ

Q
重量、畳んだ時の寸法を教えて下さい。
A
重量は約150g、ワイヤーを丸めて包み込むように畳むと約17cm x 23cmです。

透けませんか?

Q
授乳ケープ購入を考えているんですが、透けてしまうようなことはありませんか?
A
肉厚の生地をしようしており、透けることはないのでご安心ください。
当社のケープは単色のために生地の選択には十分配慮していて、薄い生地を柄でごまかすことはありません。

使用時のサイズ

Q
授乳ケープ購入を考えているんですが、詳しい大きさを知りたいのでお願いします。
A
授乳ケープのサイズですが、縦67cm、巾90cm、肩ひもは約68cmとなっております。

背中のワイヤー

Q
このケープは背中部分にもはだけない様にするために紐(ベルト)は ついているのでしょうか? それともワイヤーのみで、はだけないように しているのでしょうか?
A
授乳ケープの背中ですが、留め具などで止める構造にはなっておりません。 実際のアンケートで、背中に留め具があっても使用しない方が大半だったために取り付けておりません。そのかわりに、形状を記憶させたソフトワイヤーを長くして、自然に背中に周りこむようにさせています。 このワイヤーは、一般的な細いロープ状のものではなく、巾1cmほどのベルト状になっています。

アイロンについて

Q
授乳ケープは皺になりやすいですか。アイロンは必要ですか。
A
コットン100%ですので「皺」にはなりますが、安価な生地と違いクシャクシャになることはございません。アイロンが必要かどうかの基準はまちまちですが、ユーザー様でアイロンを必ずかけるという方は少数かと思われます。
参考までに、講習会でお使いいただいているサンプル品の写真をアップいたしました。
授乳ケープのシワ
こちらの写真は、講習会などでのサンプルとして週1回程度の頻度で、3年ほど継続的に使っているものです。

洗濯方法について

Q
授乳ケープ購入を考えているんですが、洗濯方法を教えて下さい。
A
単独または少量であれば、洗濯機をご利用いただけます。ワイヤーをまるくして、ネットに入れて、やさしくお洗いください。ワイヤーは熱で変更することがあるので、乾燥機は厳禁です。

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